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お知らせ

不動産のこと、まずは相談してみませんか

物件管理や賃貸仲介など不動産相談のイメージ

不動産について相談したいと思っても、「まだ何を頼むか決まっていない」と問い合わせをためらうことがあります。売却なのか、賃貸なのか、管理の見直しなのか。選択肢を一つに絞ってから相談しようとすると、考える時間だけが長くなります。

相談前に、次の3項目を整理しておくと、状況を伝えやすくなります。

1. 物件について分かること

戸建て、マンション、土地、事業用物件など、種類が分かれば伝えられます。正確な資料が手元になくても、物件の所在地や分かる範囲の情報が相談の入口になります。

2. 現在困っていること

空室、維持管理、使っていない部屋、相続後の扱いなど、いま気になっていることを書き出します。問題が一つにまとまっていなくても、状況を聞きながら整理できます。

3. いつ頃までに考えたいか

すぐに決めたいのか、数か月先に考えたいのか、時期を決めていないのかを伝えます。希望時期が分かると、相談の進め方を考えやすくなります。

弊社では、不動産の売却、賃貸、物件管理、資産の活用に関する相談を受け付けています。最初から依頼内容を決めるのではなく、現在の状況と困っていることを共有し、どの相談に当たるのかを確認する使い方ができます。

お問い合わせでは、物件の場所、いまの使われ方、検討したい時期、気になっている点を分かる範囲でお知らせください。情報が揃っていない場合は、分かる範囲でお知らせください。

売るか、貸すか、管理を続けるかを決める前に、まず現在の状況を聞かせてください。不動産の相談は、結論が出ていない段階から始められます。

不動産について相談する。物件所在地、現在の利用状況、希望時期、困っていることを分かる範囲でお知らせください。